ウォールナットの魅力
チーク、マホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつ。深いチョコレート色が、空間を落ち着かせます。
ほかの木にはない、深い色
ウォールナットの心材は、チョコレート色から紫がかった濃い褐色まで。部位によっては赤紫にも見える色は、ほかの樹種にはないものです。磨いてクリア塗装をかけると、艶のある深い色に仕上がります。
この集成材は、表面に白太の少ない部分を使っています。色ムラが少なく、落ち着いた高級感のある天板になります。
使うほど、明るく変わる
多くの木は使い込むほど色が濃くなりますが、ウォールナットは逆です。赤みの強い濃い色から、時間とともに黄色みのある明るい褐色へ変わっていきます。
変化の度合いは、日当たりや温度・湿度、使った年数で変わります。色の変化がわかりやすい樹種なので、年月とともに育つ天板を楽しめます。
狂いが少なく、仕上がりが美しい
木目はまっすぐで、肌目は一定しています。乾燥させたあとは狂いがほとんど出ません。塗料やオイルをよく吸うので、仕上がりのきれいな材です。高級家具やキャビネット、楽器にも使われてきました。
| 分類 | 北米産の広葉樹(クルミ科) |
|---|---|
| 気乾比重 | 0.62 |
| 色 | 心材はチョコレート色〜紫がかった濃い褐色、白太は淡い色 |
| 材の種類 | 集成材(表面は白太の少ない部分を使用) |













