アカシアの魅力
濃い赤茶色の心材と、白に近い白太。ひとつの面に、はっきりした色の差が並ぶ木です。
色の差が、そのまま表情になる
アカシアは、心材と白太(樹皮に近い部分)の色の差がとても大きい樹種です。心材は濃い赤茶色、白太は「真っ白」と言ってよいほど明るい色をしています。
集成材は細長い板をつなぎ合わせて1枚にするため、濃い部分と明るい部分がモザイクのように並びます。好みは分かれますが、置くだけで部屋の主役になる、個性のはっきりした天板です。
硬く、衝撃に強い
気乾比重は0.65前後と硬めで、衝撃や曲げにも強い材です。床材に広く使われているのはこのためです。
パソコンや本を毎日置くデスク、物を出し入れするカウンターなど、よく使う場所の天板に向いています。
成長が早い植林材
アカシアはほかの広葉樹より成長が早く、環境保全と木材利用のために植林が進められてきました。マルトクショップのアカシアも、主に東南アジアで育てられた植林材です。
節と白太について
この商品は節・白太有りの集成材です。すべての面に節や白太が出る可能性があり、裏面のパテ埋めは基本的に行いません。木端・木口(厚みの面)にひび割れが出る場合もあります。色の差や節を、天然木の味わいとして楽しめる方におすすめです。
| 分類 | 東南アジア産の広葉樹(植林材) |
|---|---|
| 気乾比重 | 0.65前後(硬め) |
| 色 | 心材は濃い赤茶色、白太は白に近い淡い色 |
| 材の種類 | 集成材(節・白太有り) |














