2026年8月21日
お盆のお休みに、子どもが出演する邦楽の演奏会に行ってきました。
今回は、いろいろな大学の学生たちが集まっての演奏会。
若い皆さんの息の合った演奏はとても素晴らしく、楽しく聴かせてもらいました。
邦楽は、子どもが始めるまでは、私にとってあまり馴染みのないものでしたが、
実際に演奏を聴いてみると、箏、三弦、尺八、それぞれの音色が美しく調和していて、日本の伝統音楽ならではの奥深さを感じました。
ちなみに、子どもは尺八を担当しています。
始めたばかりの頃は、音を出すことさえなかなか難しく、
「こんなに音を出すのが大変な楽器なんだ」と驚いたことを覚えています。
それが今では、すっかり尺八にはまっている様子。
学生生活の中で、自分が興味を持ったことに夢中になって取り組む姿を見るのは、親としてもうれしいものです。
子どもが尺八を始めたことがきっかけで、私自身も邦楽の魅力を知ることができました。
普段は忙しい毎日を過ごしていますが、この日は美しい音色に包まれ、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
皆さんも機会があれば、ぜひ一度、邦楽の演奏会に足を運んでみてください。
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