赤ラワン(レッドメランティ)無垢材の天板

税込・送料別/選んだサイズと加工の金額

赤褐色で木目がおだやかな南洋の広葉樹です。軽めで加工しやすく、赤みのある落ち着いた天板になります。

中間の色木目おだやか硬め

現在在庫切れです。

赤ラワン(レッドメランティ)の魅力

赤褐色の落ち着いた色に、個性的な風合い。年月とともに美しさが増していく南洋の木です。

赤みのある色

心材は濃い赤色からレンガ色で、木の芯に見られる赤褐色の帯模様が特徴です。年月を重ねるにつれて、色の美しさが増していきます。

個性的な風合い

肌目は粗めで、木目は交差しています。この粗い肌目と交差する木目が、ほかにない個性的な風合いをつくります。

丈夫で、扱いやすい

耐久性があり腐りにくい材で、加工や乾燥もしやすいため、家具や合板、建具、建築材など幅広く使われています。

分類東南アジア産の広葉樹(フタバガキ科)
色心材は濃い赤色〜レンガ色
木肌粗め、木目は交差
材の種類無垢材

代表サイズの価格

よく選ばれるサイズの、加工なしの価格です。「このサイズを選ぶ」を押すと、上の注文欄にサイズが入ります。

現在在庫切れです。

作れるサイズ

厚み10〜30mm(1mm単位)
幅20〜1300mm(1mm単位)
長さ100〜3000mm(1mm単位)

加工の種類

面取り(縁の仕上げ)

磨きのみの断面と仕上がり
磨きのみ ノコ目だけを磨いてきれいにします。角は尖ったままです。
糸面の断面と仕上がり
糸面 磨いたあと、角を0.5〜1mmほど軽く落とします。天板でいちばん選ばれる仕上げです。
上R面の断面と仕上がり
上R面 表面の角に半径3mmほどの丸みをつけ、裏面は糸面で仕上げます。手や腕が当たる縁がやわらかくなります。
上下R面の断面と仕上がり
上下R面 表と裏の両方の角に、半径3mmほどの丸みをつけます。
上角面の断面と仕上がり
上角面 表面の角を3mmほど斜めに落とし、裏面は糸面で仕上げます。すっきりした印象になります。

コーナーR(四隅の丸み)

四隅すべてを同じ半径で丸めます。R3はほんのり、R30は手のひらで包めるくらい大きく丸くなります。角ごとに変えたい場合は注文画面で指定してください。

コーナーRは四隅の半径で指定する図

反り止め

天板の裏に溝を彫って金具を入れ、反りを抑えます。長さ500mm以上の天板に付けられます。反りを完全に防ぐものではありません。

反り止め金具の取り付けと、通常タイプ・完全埋め込みタイプの断面図

塗装とお手入れ

オイル(自然塗料)

木の中に染み込んで固まる塗料です。表面に膜を作らないので、木の手ざわりがそのまま残ります。水じみはできやすいものの、乾いてきたら塗り直すことで、長く使い続けられます。

ウレタン

表面に硬い膜を作る塗料です。水や汚れに強く、ふだんのお手入れが楽になります。ツヤを抑えた「ツヤ全消し」で仕上げます。

ふだんのお手入れ

乾いた布か、固く絞った布で拭いてください。こぼした水はすぐに拭き取り、熱いものは鍋敷きやコースターの上に置いてください。

無塗装で届く場合

無塗装の天板は、汚れや水がしみ込みやすい状態です。届いたら、早めに塗装することをおすすめします。

自然塗料の塗り方を見る

四角い天板の使い方

赤ラワン(レッドメランティ)無垢材の四角い天板は、幅1300mm・長さ3000mmまで作れます。

四角い天板は壁につけて置きやすく、デスクにもダイニングにも使えます。四隅は直角のままでも使えますが、コーナーR加工で丸めると、体が当たったときの痛みをやわらげられます。