栗(国産)無垢材の円形天板

税込・送料別/選んだサイズと加工の金額

褐色の落ち着いた色に、力強い木目が出る国産の広葉樹です。水や湿気に強く、使うほど色が深まります。

中間の色木目はっきり硬め

現在在庫切れです。

栗(国産)の魅力

淡い黄灰色から褐色に、はっきりと出る木目。縄文時代から使われてきたともいわれる、日本人になじみ深い木です。

力強く、美しい木目

栗は心材と辺材の色の差がはっきりしていて、木目が力強く出ます。落ち着いた褐色で、和室にも、木の表情を見せたい洋室にも合います。

狂いが少なく、丈夫

狂いの少ない良質な材で、栗材にこだわって家具を作る職人もいるほどです。建材や家具のほか、土台や枕木など、丈夫さが求められる場所にも使われてきました。

国産の希少な材

どこにでも使われている一般的な材ではなく、国産の希少な材です。在庫が限られるため、時期によっては注文できない場合があります。

分類国産の広葉樹(ブナ科クリ属)
気乾比重0.44〜0.78
色心材は淡い褐色、辺材は褐色を帯びた灰白色
材の種類無垢材

代表サイズの価格

よく選ばれるサイズの、加工なしの価格です。「このサイズを選ぶ」を押すと、上の注文欄にサイズが入ります。

現在在庫切れです。

作れるサイズ

厚み10〜32mm(1mm単位)
直径100〜1300mm(50mm刻み)

加工の種類

面取り(縁の仕上げ)

磨きのみの断面と仕上がり
磨きのみ ノコ目だけを磨いてきれいにします。角は尖ったままです。
糸面の断面と仕上がり
糸面 磨いたあと、角を0.5〜1mmほど軽く落とします。天板でいちばん選ばれる仕上げです。
上R面の断面と仕上がり
上R面 表面の角に半径3mmほどの丸みをつけ、裏面は糸面で仕上げます。手や腕が当たる縁がやわらかくなります。
上下R面の断面と仕上がり
上下R面 表と裏の両方の角に、半径3mmほどの丸みをつけます。
上角面の断面と仕上がり
上角面 表面の角を3mmほど斜めに落とし、裏面は糸面で仕上げます。すっきりした印象になります。

コーナーR(四隅の丸み)

四隅すべてを同じ半径で丸めます。R3はほんのり、R30は手のひらで包めるくらい大きく丸くなります。角ごとに変えたい場合は注文画面で指定してください。

コーナーRは四隅の半径で指定する図

反り止め

天板の裏に溝を彫って金具を入れ、反りを抑えます。長さ500mm以上の天板に付けられます。反りを完全に防ぐものではありません。

反り止め金具の取り付けと、通常タイプ・完全埋め込みタイプの断面図

塗装とお手入れ

オイル(自然塗料)

木の中に染み込んで固まる塗料です。表面に膜を作らないので、木の手ざわりがそのまま残ります。水じみはできやすいものの、乾いてきたら塗り直すことで、長く使い続けられます。

ウレタン

表面に硬い膜を作る塗料です。水や汚れに強く、ふだんのお手入れが楽になります。ツヤを抑えた「ツヤ全消し」で仕上げます。

ふだんのお手入れ

乾いた布か、固く絞った布で拭いてください。こぼした水はすぐに拭き取り、熱いものは鍋敷きやコースターの上に置いてください。

無塗装で届く場合

無塗装の天板は、汚れや水がしみ込みやすい状態です。届いたら、早めに塗装することをおすすめします。

自然塗料の塗り方を見る

円形天板の使い方

栗(国産)無垢材の円形天板は、直径1300mmまで作れます。5〜6人で囲める大きさです。

円形の天板は、どの席からも中央に手が届き、座る人数を増やしやすいのが特長です。円形は縁が一周つながっているので、面取りは全周に同じ加工を施します。

栗(国産)無垢材の作例

カウンターデスク(栗(国産)無垢材/幅678×長さ1750×厚み30mm)

カウンターデスク

栗(国産)無垢材/幅678×長さ1750×厚み30mm

「ボルトジョイントをオプションで付けたので板と板をピッタリ連結することができました。」

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作業用デスク(栗(国産)無垢材/幅600×長さ1710×厚み28mm)

作業用デスク

栗(国産)無垢材/幅600×長さ1710×厚み28mm

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ダイニングテーブル(栗(国産)無垢材/幅800×長さ1850×厚み32mm)

ダイニングテーブル

栗(国産)無垢材/幅800×長さ1850×厚み32mm

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