チークの魅力
世界三大銘木のひとつ。年月とともに油分が染み出し、深い金褐色に育っていく木です。
時間とともに美しくなる
チークは、製材した直後は色が浅く、材面はそれほど美しくありません。年月を経ると木の持つ油分が材面に染み出て、色つやが増していきます。心材は暗い金褐色で、空気に触れるほど色が濃くなります。
水や虫に強い
硬く強靭で、耐久性が高く、菌や虫の害にもきわめて強い材です。水にも強いため、船の甲板や建築材として広く使われてきました。よく乾燥させると伸び縮みが小さく、家具に向いています。
高級家具の定番
マホガニーと並ぶ高級材として、高級家具やキャビネット、テーブルの天板に使われています。ビス留めのときは下穴が必要です。
| 分類 | インドネシア産の広葉樹 |
|---|---|
| 気乾比重 | 0.62 |
| 色 | 心材は暗い金褐色、辺材は白色 |
| 材の種類 | 無垢材 |











