ニヤトーの魅力
桃褐色から赤褐色の、赤みのある落ち着いた色。仕上げるとよい光沢が出る木です。
赤みのある、落ち着いた色
ニヤトーは桃褐色から赤褐色の材で、別名「洋桜」とも呼ばれます(桜とは別の木です)。木目は交錯していて、縞や波のような杢が出ることもあります。
軽く、加工しやすい
マルトクショップで扱っているニヤトーは比重0.4程度と比較的軽く、加工しやすい材です。仕上がりは良好で、よい光沢が出ます。
幅広い用途
建築材のほか、最上級のものはバイオリンやギター、高級家具の面板にも使われます。落ち着いた赤みのある天板を手頃に作りたい方に向いています。
| 分類 | 東南アジア産などの広葉樹(アカテツ科) |
|---|---|
| 気乾比重 | 0.4程度〜 |
| 色 | 桃褐色〜赤褐色 |
| 材の種類 | 無垢材 |











