マホガニーの魅力
チーク、ウォールナットと並ぶ世界三大銘木。赤みを帯びた上品な色と、リボン状に連なる杢目が魅力です。
マホガニーならではの赤み
心材は赤みを帯びた褐色、辺材は桃白色です。独特の赤みのある色と風合いは、ほかの木にはない魅力です。リボン状に連なる美しい杢目が出ることもあります。
狂いが少なく、仕上がりが美しい
乾燥が早く、乾燥したあとの寸法が安定しています。加工しやすく、ステインや艶出しで美しい表面に仕上がります。家具や事務用の机、高級な内装に使われてきました。
アフリカンマホガニー
かつてヨーロッパで人気を集めたキューバのマホガニーは、現在は条約で保護されています。マルトクショップでは、同じセンダン科で品質の優れたアフリカ産のマホガニーを扱っています。入手が難しい木材のため、在庫は限られます。
| 分類 | アフリカ産の広葉樹(センダン科) |
|---|---|
| 気乾比重 | 0.53 |
| 色 | 心材は赤みを帯びた褐色、辺材は桃白色 |
| 材の種類 | 無垢材 |














